新人ラノベ作家の公募メモと戯言

ラノベ作家の相崎壁際です。第13回GA文庫大賞で「ガンガンGA特別賞」をいただきました。デビュー作『どうか俺を放っておいてくれ なぜかぼっちの終わった高校生活を彼女が変えようとしてくる』は2021年7月15日ごろ発売です。

第14回GA文庫大賞のリモート授賞式に参加しました

受賞者の皆さんおめでとうございます

2022年5月14日(土)、第14回GA文庫大賞の授賞式がリモートで行われました。コロナ禍ということもあり、3年連続のリモート開催です。

自分は第13回の受賞者(ガンガンGA特別賞受賞)として、1つ下の受賞者に先輩風を吹かせに顔を出してきました。まるで部活のウザいOBになったような気分ですね。1年早く受賞しただけで""目上""になってデカい顔できるの最高~~!!(カスの体育会系)

 

前回参加した時のブログがこれ。

aizakikabegiwa.hatenablog.com

 

今回の受賞者は伊尾微先生、持崎湯葉先生、ジャジャ丸先生、あずみ朔也先生、倉田和算先生の5名。あずみ先生のみTwitterアカウントがないので、リンクは失礼させていただきました。

そしてゲストはルーン帝国中興記』『転生魔王の大誤算などをご刊行中のあわむら赤光先生と、『処刑少女の生きる道』がアニメ放送中の佐藤真登先生のお二人。

佐藤先生は前回もご参加くださりましたが、あわむら先生は今回が初のリモート授賞式とのことです。

 

っていうか今回の受賞者、持崎先生とジャジャ丸先生はずっと前からデビューされてる方なので、普通に自分の方が業界的に後輩じゃない?いや授賞式の前から知ってたけど……。

というわけで先輩風を吹かせるのは早々に断念し、先輩の靴を舐めさせていただく方向でフレッシュな気分で参加させていただきました。まだまだ新人ってことで色々と大目に見られたいお年頃だし逆に良いでしょう。

 

画面の向こうの編集部は、こんな感じで飾り付けなどされておりました。さすがに3回目ともなると手慣れてる感が出てきてます。

 

自己紹介の時にテンパった自分が「あ……えっ、と……最近良かった漫画は、『上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花』です」となぜか激重酔拳百合漫画をオススメしてしまう、佐藤先生が乾杯の音頭を取って缶を持ち上げた瞬間に佐藤先生だけ画面が止まってしまう(しかも復旧して再度音頭を取った時も画面停止する)などのハプニングがありつつも一通りの式辞が進行。

 

その後、受賞者さんのみ参加のビンゴゲームが始まったんですが……なんか今年の景品、去年より豪華じゃない?自分が去年もらったの、うまい棒だったんですけど?今年は最下位でもスタバカードって、お洒落さの落差がすごくない……?参加者が去年より1人少ない5人だから予算的なアレですか?もしや昨年の授賞式を取り仕切ってたっぽい元担当わらふじ氏(現DREノベルス・コミックス編集部)のセンスの問題?

※当方にうまい棒ディスる意図はございません。

 

穴が開いた人はお題に回答する(暇そうにしてる先輩陣もその場のノリで回答させられる)ビンゴゲームも終わると、後は歓談タイムに突入。自分以外の先輩陣がスムーズに場を回してくださったおかげで、歓談は和やかに(割と突っ込んだ話題もありつつ?)進行しました。

自分は他の方がいいこと言うと「それな~」って顔してうなずいたり、なんか変なこと言って場の空気を微妙な感じにしたりしてました。何なんだよこいつ。

 

歓談タイムの延長戦(?)も設けていただき、そこでも先輩作家さんから大変貴重なお話を聞かせていただきました。先輩作家さんのここでは詳細に書いちゃダメな感じのお話、めちゃくちゃ笑いました。色々と為になったし面白かったです。

これまで他の作家さんと話す機会が少なかったというのもあり、受賞者でもないのに思いっきり楽しんじゃいましたね。ありがとうございます……!

 

自分は大したこと話せなかったんですが、「やっぱりイラスト付くとテンション上がるよ!あとデビュー作の刊行ってお祭りみたいなもんだし、わくわくしながら発売日を待って楽しんだ方がいいっすよ~」みたいなこと言った気がする。

それと、改稿とか大変でしょうけど、そこはもう根性でやるしかないっすね(アホほど役に立たんアドバイス)。

個人的には、自分が書いた小説が本になると感動するし読者さんから感想をもらうとすげえ嬉しいので、結構苦しい思いをしても割と報われるんじゃないかな~という感じがしています。頑張ってくださいな。

 

ってなわけで、今年の授賞式も無事に執り行われました。

参加された皆さん、セッティングしてくださったGA文庫編集部さん、本当にありがとうございました!

 

リモートでも十分楽しかったのですが、やはり面と向かってお話したらもっと楽しいだろうな~という気持ちは否めません。いつかリアルの授賞式にも出席してみたいものです。ワシは他人のお金で美味いもんが喰いたいよ。

そのためにはラノベを書き続けねば……頑張るぞい。

 

第15回GA文庫大賞は絶賛応募受付中(5月30日締め切り)らしいので、いっちょラノベでも書いて授賞式ってやつに参加してみるか……という剛の者は是非応募してみてください。

まあ、第15回の授賞式もリモートだったら自分はたぶん呼ばれないんですけどね……。

 

また、今回の受賞者さんおよび受賞作品は以下の結果発表ページで確認できます。どれも面白そうですよ。

ga.sbcr.jp

今回受賞された皆さんにおかれましては、本当におめでとうございます。

自分も一人のラノベ読者として、作品の刊行を楽しみにしております。