新人ラノベ作家の公募メモと戯言

ラノベ作家の相崎壁際です。第13回GA文庫大賞で「ガンガンGA特別賞」をいただきました。デビュー作『どうか俺を放っておいてくれ なぜかぼっちの終わった高校生活を彼女が変えようとしてくる』は2021年7月15日ごろ発売です。

月1回は更新しようと決めちゃったので無理やり書いた

年が明けましたね(今さら?)

1月も終わるのにこんな話をするのはズルじゃないかという気もするんですけど、ちょっと前に「月1回は更新します」とか決めちゃったのでね……。

とりあえず定番の話題で1月分のノルマを達成しときます。1回でも更新飛ばすとそのまま数か月は放置するからな。自分のことだから詳しいんだ。

2021年、いい年にしたいですね!(ヤケクソ過ぎない?)

 

……いや~ブログに書くことなさすぎ。受賞作の改稿はぼちぼちやってるけど流石に内容は書けないし。

たぶん編集さんにどちゃくそ怒られます。デビューする前から編集さんとバチバチやれるほど自分も無頼派(有象先生?)じゃないですからね。

なんかこう書くとデビュー後はバチバチやる気っぽく見えちゃうけどそんなつもりは無いです!自分は社会性のある人間ですから。就活の履歴書にも「アピールポイント:潤滑油」って書いたし(嘘)。

 

何にせよブログを書くと決めてしまった以上、今も無いものを絞り出して書いてるわけですが、基本的に「新人賞に応募する作品を執筆しています!」「新人賞に応募しました!」「新人賞に落選しました!(おい)」という3種の神器で回してきたブログなので、受賞しちゃうと普通に書くことなくなりました。終わり!

 

……で終わっちゃうのもアレだよな。うん。

えーと、1月は15冊ほどラノベを読みました。当社比でかなり多め。

何故こんなに読めたのかと言えば、まあ小説書いてないからですよね~~!語尾を伸ばしてる場合ではない。

 

11月~12月は改稿が忙しくてほとんどラノベ読む暇もなかったんですが、ちょうど1月は諸々の作業も比較的落ち着いてきた頃合いで時間が取りやすかったのが大きいですね。

まあ落ち着いてきたというか、やるべきことを後回しにしてるだけという説もありますが。

2月の前半はまた忙しくなりそうです。年貢の納め時ってやつ。

 

そうそう、第12回GA文庫大賞で受賞された全6作品も読みました!自分の1つ上の代に当たる受賞作です。

 

こういうの読むとすごく刺激になるので、自分も頑張るぞいって気分になりますね~!

以下、ざっくりすぎる感想。

忘れえぬ魔女の物語」……特大質量の百合を喰らった。少女たちの関係性がじっくりと進んでいくの良いよね。カバーがマット地なのも合ってるし最後のイラストもめちゃくちゃ良い。

貴サークルは“救世主”に配置されました」……ヒメさんも可愛いんですけど、超女神☆メイド☆ロボさんもかなり好きになった。メイドVer.と日常ver.でギャップあるの良すぎだろ。

その商人の弟子、剣につき」……ついつい何度も同じ昔話をしちゃうティフィンさん可愛いな~と思いつつ読んでいたら終盤でハクアさんがグングン猛追してきた。萌え。

竜歌の巫女と二度目の誓い」……ルゼが可愛いのは当然として、後半で一気にギルやオズまで刺してきた。陰があるイケメンって良いよね、好き。

カンスト村のご隠居デーモンさん~辺境の大鍛冶師~」……侯爵様への独占欲がときどき垣間見えるヨートちゃん可愛すぎ。ジト目メイドが甘えてくるのズルじゃない?

俺とコイツの推しはサイコーにカワイイ」……ストーリー全体の疾走感が好きだし主人公含めてメインの3人とも可愛すぎ。特にアゲハちゃんの顔が良すぎる、やっぱり銀髪ヒロインは最高。

 

……ネタバレに配慮したとはいえ感想が下手すぎるだろ。アニメでもキャラの可愛さしか見ない人?

 

それではまた。(これ言えば締まると思ってない?)

 

P.S.

 「GA FES 2021 ~GA 15th Anniversary~」というGA文庫の特別番組が、2021年1月31日16時~放送されるようです。どうぞよしなに。(ブログ内でレーベル情報について発信する新人の鑑)(問題はこのブログを読んでる人が超少ないという点だが、読んでる人が多いとあんま好き勝手書けないしこのくらいが丁度いいかもしれん)