腐れワナビの公募メモと戯言

相崎壁際名義で新人賞に投稿しているワナビのブログ。応募するのは基本的にライトノベル系。

第12回GA文庫大賞後期に応募しました

何とか応募できました

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毎度のことながら、今回も締め切り当日に駆け込み応募です。今回は23時40分くらいだったかな。

なんでこうもギリギリになるんだ自分……いや、理由なんてわかりきってるんですけどね。もっと早よ書け。

 

「いや~10月の半ばなのにもう文庫換算60ページも書いちゃって偉過ぎるな~自分。この調子じゃ11月の半ばには書き終わってるな~」とか余裕ぶっこくんじゃない!お前11月の半ばになっても文庫換算80ぺージまでしか書かないからな!残りの半月で文庫換算160ページ書いて完成させることになるんだぞ。

まあ完成後にも色々チェックする部分があったのもギリギリになった理由の一つですが。昔から制限時間はフルに使うタイプなのです。

 

今回応募したのはコメディ強め(当社比)のラブコメですが、ぶっちゃけ自信があるともないとも言えません。

小説のことなんもわからんという気持ち……わかりたいが……わからせてくれん……ラブコメに出てくるミステリアスな先輩ヒロインの心中のよう……(何を言ってるんだ???)。

 

いや、書いてる途中は面白いと感じていた記憶があるんですけどね?

最後の見直しの時に「あれ、これって面白いのか……?」という疑問がふつふつと湧いてきてヤバかったので慌てて心を閉ざしました(テニスができないのでテニプリの技でマネできるのが忍足の心を閉ざすやつだけ)。

 

第11回後期でラブコメ送ってから(最終選考落選)、これでGA文庫大賞には3回連続でラブコメ送ってます。なかなかしつこいな自分。

でもほら、最近は話題になるラブコメラノベが増えてる感ありますし、意外とねらい目かもしれません(と言い聞かせておる)。

GA文庫大賞だと最近はファンタジーの受賞が続いてますが、自分は「こんだけファンタジーが連続してるしそろそろ次はラブコメ来るだろ……」という完璧な予測を立てています。完全にダメなギャンブラーの思考ですねありがとうございました。

 

それと単純に自分もラブコメ好きですしね。

長期シリーズで買ってるラノベ、ほぼラブコメだったので我ながらびっくりした。

過去にはファンタジー寄りの作品を3、4作品ほど書いたこともあるのですが、別の新人賞で1作品が一次通過した以外は全部一次落ちだったかな?

そのうち書けるようになりたいなーとは思うんですけど、まだ道は遠そうです。まずファンタジーラノベをみっちり読まないとですね。

 

今回の応募作がどうなるのかわかんないですが、ひとまずは「#GA文庫大賞」のハッシュタグで編集さんの呟きを検索しつつ神経をすり減らしたいと思います。

にしても応募数816作とは多すぎやしませんか、辛い。

同じくコメディ寄り(でもラブコメ感は薄め)のファンタジア応募作が今のところ三次選考まで進んでるので、こっちもいいところまで行って欲しいですね。

 

ま、応募しちゃったら後は頑張れよ~って願うだけなので、自分は色々積んでた本とか漫画(「ブレンド・S」とか「ブレンド・S」とか「ブレンド・S」とか!!)とか映画とか楽しみつつ次回作を書きます。

次はタイミング的にも電撃かなー、MW向けの青春ミステリーあたりを書けたらなと構想してます。ミステリーのネタを考え付く脳味噌をAmazonでポチらないとですが。

 

それではまた。

 

P.Sというほどでもない謎の報告

そういえば先日発売された「このライトノベルがすごい!2020」の中で、自分が「弱キャラ友崎くん」のみみみについて記した怪文書が紹介されてしまいました。怪文書が全国流通してしまい、怖くて毎日泣いています。宝島社さんありがとうございました、本当に怪文書を載せちゃってよかったんですか……責任者さん怒られてない……??

まあ、自分があれこれ言うまでもなくみみみは幸せになります……。

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ちなみにこの文章、同じページにある他のコメントから明らかに浮きまくっていて笑っちゃいました。笑っている場合ではないが……。

 

そして驚くべきことにこんなヤベー感じのコメントを、弱キャラ友崎くんの作者である屋久ユウキ先生に拾っていただきました。ありがとうございます。

自分だったらこんなヤバそうなコメントは怖くて触れませんが、そこに触れる強固な意志を持つ人がアニメ化作家あるいはエゴサーの姫になれるのでしょう。何を言ってるんだ自分は?(アニメ化おめでとうございます!動くみみみが観られるなんて嬉しいです!)

 

さらに自分の駄ツイートも拾われました。「このライトノベルがすごい!に出会いを求めるのは間違っているだろうか(元ネタ)」、これは絶対に間違っていますが……。

 

人生二十云年やってると色々と予想外の出会いもありますね。びっくり。

何はともあれ、受賞するまで書きます。