腐れワナビの公募メモと戯言

相崎壁際名義で新人賞に投稿しているワナビのブログ。応募するのは基本的にライトノベル系。

初めて同人誌の即売会に行ってきました(こみっく★トレジャー33)

こみっく★トレジャー33(大阪コミトレ)行ってきました

 

これまで同人誌即売会に行ったことはなくて専ら委託本を通販で買うばっかりだったんですけど、偶然関西で大規模な同人誌即売会が開かれると知ったので参戦してみました。

オールジャンル同人誌即売会、「こみっく★トレジャー33」というイベントです。

 

会場は大阪インテックスという国際展示場でした。想像以上にデカかった。

ドーム状に突き出た天井が特徴的な感じ。自分は大阪メトロ中央線でコスモスクエア駅まで行ってそっから歩きというルートで来ました。駅からだいたい徒歩10分ちょいくらいだったかな?

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※これは帰り際にとった写真です。11時過ぎに入場したときは真ん中のゲートから入場列が十数メートルのびてました。

 

本当は11時の開場に間に合うように行くつもりだったんですけどダメ人間故普通に寝過ごし、11時過ぎくらいに現地着。待機列に並んで公式パンフ(800円)を買って入場しました。

 

 最初列見た時は「こんな列ディズニー以来だ……」とか思ってたんですが、普通にパンフ買って入場するだけなので列が進むのは早かったです。800円は列に並んでる最中に用意しておくと楽。

この写真で見えてる建物の中でパンフを買って、さらにその奥にある展示場(今回は4号館と5号館)に向かったんですが、並び始めて入場まで10分もかかってなかったと思います。

 

展示場の中に入ると想像以上の人、人、人。

こういう場に慣れてないので最初のうちは自分が行きたい方向に歩くのも大変でしたが、そのうち慣れました(流れに巻き込まれたら行きたい方向に行くのを諦めることに)。

 

今回の目玉は溝口ケージ先生の青ブタ新刊とタペストリー。これのために来たと言っても全然過言ではありません。

冬コミケで頒布されたとは知っていたのですが、委託されない品だったので入手を諦めていたところ大阪コミトレでも頒布してくださると知って今回の参戦を決めました。

 

で、最初のうちはパンフの地図と現実の展示場の対応がわかんなくてあたりをウロウロしていたのですが、しばらく歩いてなんとかブースに到着。シャッター前でした。

 

列が屋外に伸びていたので最後尾まで辿ると、「NtyPe」と書かれた札を持った人が。ウワサの最後尾札というやつです。

前に並んでいた方から受け取ったときは正直テンション上がったのですが、やっぱり人気サークルさんなだけあって速攻で次の方にお渡しすることになりました。

 

捌き方がすごく良かったのか並んでいる人々が訓練されていたのか、列もスイスイ進みました。結局数分しか並ばずに済んだかな。

5000円を支払って新刊(2000円)とタペストリー(3000円)を一部ずつ購入。

 

自慢させてください、タペストリーがこれです。

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神……。

 

感動しすぎて普段使わない色付きデカ文字を使ってしまったし普段はお腹を下したときにしか祈らない神の存在を信じた。

タペストリーが自分の部屋に存在することによってQOLが格段に向上、朝起きるたびにタペストリーを見ることができることで日々精神の安定が保たれ、タペストリーと同じ空間で息を吸うだけで神の恩寵を感じることができるでしょう。

 

朋絵ちゃんの足裏もそれはそれは素晴らしいのですが見せません、見たければ買ってください。

土踏まずのくぼみがイイ、そして細い足幅が曲線を描いて指の付け根あたりで一気に広くなるのもイイ。

こんな色々語っておいてアレですが見せません、イベントで買ってください。

 

青ブタだと朋絵ちゃんが一番好きなんですよ、活発な性格で健気な後輩キャラってすごくかわいい。大好きです。

自分はまあこんな人間だから多少不幸になってもしょうがないかなあと思いますが朋絵ちゃんが不幸になるのは許しません、絶対にダメです。こういう子は幸せになるべきだと思います。はい。

 

新刊セットがこちらです。

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はい、最高ですね。

 

すごい、ヒロイン全員グッズになってるという……新刊も見開きで各ヒロインのカラーイラスト付きです。豪華すぎ。

これが手元にあるというだけで明日の仕事が少しだけ頑張れる気がしてきます。

ついでに執筆が捗るとなお良し。がんばろう。

 

他にもいろいろ買った結果、「こんだけありゃいくらなんでも大丈夫だろ~」と思って持っていった1万5000円ほどは瞬く間に消え去り、入場から1時間後には小銭ばかり1100円ほどしか残りませんでした。

同人誌即売会、魔法みたいにお札と500円玉が消えていきます。不思議……。

財布が軽くなった代わりにトートバッグの中身はずっしりです。

 

ちなみに今回得た教訓としては、事前に「このサークルさんは新刊だけ買おうかな」と思っていたとしても手元にない既刊は大抵買うハメになるということです。

人間の自制心の脆さを実感できる場です、あそこは。

 

それにウロウロ歩いてるだけでも「あ、あの人も参加してらっしゃるのか……」って色々見つけてしまいますしね。

どのサークルさんも幟やらなんやらで目立ってます。壁サーと呼ばれる壁際にズラリと並ぶ有名サークルさんはどれも凄いですね、ついつい目が行っちゃうポスターを用意してる。

 

漫画や小説、音楽系のサークル以外にも自衛隊の装甲車やら盲導犬団体やらドライフルーツ専門店やら面白いものがたくさんありました。トマトのドライフルーツが想像以上に甘くてびっくり。

展示場内で唐揚げやら肉まんやらカレーやら色々売ってたので、ご飯のために外へ出る必要もありませんでした。めちゃ便利。

 

あと、無料で飲み物を配ってくれるメイドさんたちも居たりしてすごく助かりました。

帰って来て思ったけど無料で飲み物を配ってくれるメイドさんがたくさんいる空間ってすごいな……あそこは異空間。

 

色々書きましたけど大満足でした。また行きたいな。

今回はお金も時間もなくて行けなかったけど同じ展示場の別館で関西コミティアもやってて、また同日にやることがあったらそっちにも足伸ばしてみたいなあ。

 

余談

そういえば真ん中らへんで幸せになって欲しい女の子について述べましたが、最近も「いつか幸せになれよ……」って感じの女子高生を主人公にした短編を書きました。よければ是非。

kakuyomu.jp

全3話、1万文字弱です。個人的にはかなりお気に入りです。

お暇なときにでもどうぞ……。