腐れワナビの公募メモと戯言

相崎壁際名義で新人賞に投稿しているワナビのブログ。応募するのは基本的にライトノベル系。

一番アイデア湧いてくるのってやっぱ風呂だよね

まあ俺はいつもシャワーなんだけど

一応ユニットバスなんだけどね……普通に考えて、ユニットバスで風呂入れなくない?

シャンプーとかボディソープとか浴槽の外に置いといたら、トイレの床びっちゃびちゃになるよね。

それともユニットバスで風呂に入るような剛の者はそんなこと気にしないんだろうか。

まー無理ってわけじゃないけど。それにしてもトイレットペーパーが湿っちゃって湿っちゃって衛生的にヤバそう。

風呂じゃなくてシャワーで済ませるのとどっちがどっちっていう気がしないでもないけどな……でも浴槽の中に風呂用の椅子ドカンと置いちゃってる時点で、ちょっともうあの風呂に入るのは無理だ。

なんか浴槽の床の痕跡からして、前の住人もそうしてたっぽいし。

 

っていうか俺の部屋のユニットバスが超狭いんだよ。

ユニットバスの出口に向かって微妙に浴槽が斜めに狭まってて、なんとかしてトイレの前の空間を空けようという努力は認める。

だけどやっぱ狭い。

トイレに座ってると前後左右の圧迫感が半端ない。

ちょっと体動かすと浴槽やら横の壁やら浴槽から出っ張った蓋とかにぶつかるし。まーこれも段々慣れて来た感はある。

住めば都とはよく言ったものだけど、流石に都は言い過ぎだと思う。

 

そんな話はどうでも良くて、アイデアが思い浮かぶときってシャワー浴びてたり風呂入ってるときが多いよねって話がしたかった。

何かを必死で考えてるって感じでは全くなくて、ただボーッと漫然と体を洗ってるだけなのに、なぜかポツリポツリと何かの断片が頭の中に現れる。

「あー、この前読んだ本面白かったなー」「でもあそこのシーン、俺ならこうするかもなー」「っていうかあのキャラ変えよう、こんな感じに」「んでもって設定はこう変える」「っていうかこういうシーンほしい」「このシーン入れるならストーリーはこうだな」

とかやってる間に、なんかお話っぽいものが出来上がる。

ドライヤーで髪を乾かしてる間はまだ「うーん、これマジで話になるのか……?」とかぼんやりしたこと考えてるんだけど、紅茶とか作ろうとしてお湯沸かしてると段々「あれ、結構面白くね……? 書きてえ」って感じになってくる。

まあ結局モノにならないことがほとんどなんだけど、たまにそのまま執筆に入るようなアイデアもある。

 

風呂場でやたらアイデアが思いつくアレ、いったいどういう現象なんだろう。

毎日やってる同じような作業の繰り返しだから、脳のリソースが食われにくいとかそういうやつか。

そう言えば皿洗ってるときもよくアイデア思いつくような気がするな。

やっぱりルーチン作業は脳に優しいのか。

ってことはルーチン作業のバイトを始めればアイデアが湯水のように湧いてくる……?

今の仕事なかなか脳味噌使ってる感すごいから、小説の為にちょっと転職するか。

誰か刺身にタンポポ載せる仕事紹介してくれないかな。

 

まーともかく、風呂と皿洗いはアイデア必要な趣味してる人には意外と大事かもしれんな。うん。

そもそも「今日は風呂でアイデアが浮かぶよねってこと書こう」って思いついたのもシャワーの中だしね。

そゆこと。

全体の半分くらいが前置きを占めるってなんて配分考えてない文章だ……。