腐れワナビの公募メモと戯言

相崎壁際名義で新人賞に投稿しているワナビのブログ。応募するのは基本的にライトノベル系。

自分が書いた作品を記憶失くした状態で推敲したい

小説書いてるときは大抵酔っぱらった気分

 

基本的に小説書いてるときなんてのは、どっか酔っぱらってるのと似たような状況になってる。

何て言ったらいいんだろう、PCに向かってるこっち側の意識が非常に希薄というか、物語の方にどっぷり浸かってるというか。

他の人がどうなのかはわからないけど、なんか俺の場合はいっつもそうなんだよなあ。

調子乗ってると打鍵めっちゃスムーズなんだけど、読み返してみるとちょくちょく調子乗りすぎてシリアスとコメディのバランスがおかしくなってたり、キャラの行動に矛盾が出てたりする。

まだ俺が未熟だからなんだろうけど、どうしてもそういう「何かに酔ってる感」がないと小説を書けない部分がある。

でもそれに頼ってばかりいると、どうしても小説が独りよがりな感じになっちゃって読み手を置いてきぼりにしちゃう。

しかも後で修正するにしても、どうしてもその酔った感覚に引っ張られる感じもあるから修正しきれてるとは言い難い。

 

第三者目線が欲しい

本文書いてるときはしょうがないとしても、せめて書いた文章を遂行するときはやっぱり第三者目線が欲しい。

一番確実なのは他の人に読んでもらうことだけど、それはちょっとナシだな……やっぱ恥ずかしい。

ってなるとやっぱり自分が分裂するしかない。

本文書いたらどっかに頭ぶつけて記憶失くして、下読みさん状態で読み返してチェックしたい。

そういう薬売ってねーかな。いや売ってても怖くて買わないけど。

それか多重人格にでもなってそいつに推敲してもらうか。でも推敲するためだけに生まれた人格ってめっちゃかわいそうだな。俺は絶対嫌だ。

まーでもあんまりにも推敲が嫌いすぎるけど無理して推敲続けてたら、「推敲してる俺は俺じゃないんだ……だから大丈夫」的な感じでマジで人格分裂しそう。

考えてみれば新しい人格が生まれるパターンとしては王道かも。

 

そういえば自分が書いたものを別の自分に読んでもらうとか、マンガでも小説でもそんな話を読んだ覚えがあるな……。

どっちもそれが主眼ってわけじゃなかったけど。

やっぱ小説家とか漫画家ってみんなそういう妄想するんだろうなー。