腐れワナビの公募メモと戯言

相崎壁際名義で新人賞に投稿しているワナビのブログ。応募するのは基本的にライトノベル系。

プロットに悩む

人に見せる用のプロットとは?

一応普段から小説を書く前にある程度のプロットくらいは考えるんだが、今度のラノベ勉強会ではプロットを見せ合って相談するというコーナー(?)があるらしい。

滅多にない機会なのでぜひ活用したいんだけど、よく考えてみたらプロットを他人に見せるという経験は初めて。ある程度人に見せるようにまとめていくつもりなんだけど、どんな感じで書いたものか……。

まーそんな気負っていく必要もないと思うんだけど、自分にしかわからない乱文雑文も良くないだろうし。

 

それにね、たとえ勉強会で見せ合うプロットとは言え、一応それなりに「面白そう」って思ってもらいたいっていうのが人情なわけで。「うわ何これつまんねえ」って思われると自分自身も辛いし、つまんないプロットを読ませてしまった相手にも悪いし。

たとえ作品の設計図という位置づけであっても、やっぱり気を遣ってしまう。

ちなみにどの作品のプロットにするのかはもう決まってます。今度第10回GA文庫大賞後期に応募する予定の作品で、ジャンルとしてはSFアクション系になるのかな?

結構気に入ってる作品(まだ書いてないけど)なので、既に気合入ってる。図書館で参考文献仕入れるくらいには(俺はあんまり参考文献とか調べるタイプじゃないんだけど、こればっかりは自分の持ってる知識だけではどうにもならないので仕入れた。まだあんまり読んでない)。

ただ問題はアクションの描写なんだよな……考えてみれば、これまでアクションを前面に押し出した作品を読んだことが少ないので、そういう描写に関する蓄積が不足している感がある。

本棚の化物語シリーズで戦えるか……いやちょっと厳しいか。手持ちで一番参考になりそうなのは「虐殺器官」とか「ヨハネスブルクの天使たち」あたりっぽい。「ハーモニー」もそれなりに? できれば化物語シリーズより戯言シリーズの方がアクション強かったかもなー、零崎のスピンオフあたりは特に。ただそっちは残念ながら持ってない。

ぶっちゃけ電撃で大賞取ってた「86」読まなきゃいけないよなーって思ってるんだけど、どうにもまだ手が出せてない。なまじジャンルが近いから今読むと死ぬほど影響受けそうな感じするし、「これを超えられる気がしねえ……」みたいに凹みそうだし。

設定は結構違うと思うけど、SFだと少しでも被ってたら「パクリじゃん」って認定されそうだし、なおさら自分が書く前に読んでしまっていいのかって気も。

悩む……。

 

っていうかそうだ、プロットだ。すっかり忘れてた。まずはこっちを仕上げないとな。

今日中に軽く作って、明日印刷するっていうのがベスト。ちゃっちゃと作ってしまおう。