腐れワナビの公募メモと戯言

相崎壁際名義で新人賞に投稿しているワナビのブログ。応募するのは基本的にライトノベル系。

誰か1000万円くれ、そしたら4年引きこもって作家になるから

 

5000兆円なんてぜいたく言わない

俺は謙虚な人間ですからね、ちょっと前にツイッターで欲望むき出しにしてた彼らみたいに5000兆円欲しいとか言わない。

そもそも人間は分不相応なお金をいきなりもらったところで幸せにはなれない。もし、ただの一般人がいきなり5000兆円なんてもらおうものならそりゃ恐ろしいことになるに決まってる。

今まで知らなかった親族が増殖して家に押し寄せ、ラインには「飯奢れ」「スイッチを買え」「車買って」って友達からのクソみたいなメッセージがずらりと並ぶ。

よくわからん世界億万長者番付的なのに名前が載って、ネットではあることないこと性癖から過去の汚点が開陳され、このブログのアクセス数を優に超える殺害予告が毎日掲示板に書かれまくる。

そんな状況に置かれた人間は最終的に心を病んで鬱にでもなるか、徹底的に他人を見下して完全防御態勢で生き続けるか。

こんなのはね、幸せとは言いません。いくらお金があっても心が貧しい。

 

だから俺は言います。1000万円くれと。

 

たったの1000万円でいいんです。

くれ。

だれでも良いから。

それだけあったら少なくとも4年は引きこもれる。それだけ小説を書く時間が確保できれば、いくらなんでもどこかの賞に引っかかるくらいの結果は出せるんじゃなかろうか。

だから誰か1000万円くれ。

 

もうこうなったら5000兆円でもいいよ。さっきはあれだけ5000兆円の悪口言ったけど、寛大な俺は5000兆円だって喜んで受け入れる覚悟。

人生の酸いも甘いも味わい尽くしてやりますよ。

だから1000万円でも5000兆円でも、最悪100円でもいいから誰かくれ。

お金があれば幸せかどうかわかんないけど、少なくともその分働かなくて済む。

 

っていうかやっぱり5000兆円あったら絶対幸せになれるって。

謎の親族もウザい友達も全部金の力でどうにでもできる。いざとなればどっかの山でも買い取って豪邸立てて、あとはアルソックを買収して24時間365日俺の身辺警護を依頼すれば無問題。買い物は全部通販でどうにかなるし。

だからやっぱ

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な。