腐れワナビの公募メモと戯言

相崎壁際名義で新人賞に投稿しているワナビのブログ。応募するのは基本的にライトノベル系。

世の中にはライトノベル研究会というものがあるらしい

www.raitonoveru.jp

こういう催しがあるとは思わなかった

 

ライトノベルを書くようになってから、ネットで新人賞をまとめたサイトとか執筆に関するブログを読むようになった。たまにだけど。

多分そういうサイトの中ではめちゃくちゃ大手の「ライトノベル作法研究所」ってところがあるんですが、そこがこんな催しを開くらしい。

 

ライトノベル作法研究所では東京都内で、二ヶ月一度くらいの割合で定期的に、鍋会やバーベキューなどの遊びの会や、創作勉強会を開いています。
http://ranove.sblo.jp/

関西方面に住んでいる人から、たびたび、西日本でも開いて欲しいという要望をいただいていたのですが、さすがに西日本までは行けないので、断っていました。

しかし、Twitterで知り合ったプロ作家の蒼空チョコさんが、京都でライトノベル勉強会を開きたいので、ノウハウを教えて欲しいと声をかけてくださったのを切っ掛けに、「それではぜひ京都でもやりましょう、宣伝などお手伝いしますよ!」という話の流れになり、この度、京都でもライトノベル勉強会が開かれることになりました!

 

すげーなラノベ作家志望。めちゃくちゃ行動力あるやん。

行動力のある人はこういう場所で同じ志の仲間を見つけてモチベ上げてるんだろーなーと思いつつ、うだうだ言ってなかなか行動に移さないのが俺です。いやー、京都かー。京都府民ではないけど距離的には結構近いかもしれない。ぶっちゃけ頑張れば自転車で行けなくも無いかもしれない。いや、しんどいからやらないけど。

でもなー、なんかどうせ俺は参加しないんだろーなーというあきらめの気持ちが大きい。

だって……人に会うのとか怖いしな。

別に誰が危害を加えてくるわけでもないのは理解してるんだけど、それでもなんか自分の行動半径を広げること、顔を広げるようなことは極力避けてしまう。

狭い場所が落ち着くのは、物理的にも精神的にも同じ。

なんかね、そんなんじゃダメだってわかってるんだけどな。特にトラウマがあるわけでもないのにこういう性格なのは、単に怠惰なだけだろう。他人とマメに連絡取り合ったりできないし。ラインとか友達から来るとめっちゃ既読スルーしたくなる。

でもなー、迷う。

今日はそんだけ。