腐れワナビの公募メモと戯言

相崎壁際名義で新人賞に投稿しているワナビのブログ。応募するのは基本的にライトノベル系。

第12回小学館ライトノベル大賞の締め切りまであと29時間ないとか嘘だろ

『29時間』

とかそういうタイトルの映画ありそうっすね。探してないけどたぶん世界のどっかにあるんじゃねえかな。

っていうかこんな話をしている場合でもそもそもブログなんか更新してる場合でもないんだが、とにかくどっかに今俺が感じてる理不尽を吐き出さなければならないと思った。これは使命だ。

 

1か月前、確かに締め切りまで1か月以上の余裕があったはずだ。「あと1か月あるんだろー。余裕余裕。1作くらいなら書けるっしょ」みたいに余裕かましてたはずだ。

あの頃の俺をぶん殴りてえ。

なぜおまえはたった1か月しかないのに、余裕で8万字越えの作品が完成すると思ったのか?

当時からもうちょっと頑張って書いてたら今頃、余裕かまして推敲でもしてたはずなのに。

 

そうか、これは等価交換か。今の俺から奪い去られた余裕を1か月前の俺が享受し、1か月前の俺から奪い去られた執筆量が今の俺に課せられている。

 

今の俺になんの得もねえな。許せん。

 

とにかくもう書くしかないんだよな。あと29時間だと仮定しても1時間で文庫換算1ページ書かないと終わらない。本当はもっとかも。

あれ……意外といけるんじゃね?

睡眠時間を度外視してはいるものの、どっかでうまいことストックを作れれば多少は寝ることもできなくもないぞ?

どうせ明後日は日曜日だしどうなっても構わない。

よっしゃーいけるぞ、応募できるんだ……。

 

こんな皮算用をして気を紛らわせてばっかりいるんだけど、そろそろ現実を見なければならないな。寝ないのは普通に無理だろ。大学時代のレポートなんかは徹夜で書いてたことがあったけど、深夜になると露骨にタイプミスが多くなってくるからね。

睡眠大事。

こんなこと書いてたら腹痛くなってきた。トイレで唸ってる場合じゃないんだけどな。

とにかく書かねば。