腐れワナビの公募メモと戯言

相崎壁際名義で新人賞に投稿しているワナビのブログ。応募するのは基本的にライトノベル系。

一番小説書けるのが出勤直前の時間帯だという事実

執筆がはかどる時間帯

「そんなんいつ書いてもおなじだよ!」みたいな人もいるだろうが、俺の場合は明確に打鍵が進む時間帯があるっぽい。

それがタイトルにもある通り、「出勤直前」。

これは朝早起きして、優雅に朝食を食べて書くとかそういうのではない。朝活?普通の社会人がそんなことできると思ってんのか?

俺の言う出勤直前っていうのは、そんじょそこらの出勤直前とは一線を画すレベルで出勤直前。ザ・モスト・オブ・出勤直前の座は俺のもの。

もうどんくらい直前なのかって言うと、家を出る数分前。既に外出着に身を包んでカバンもしっかり準備して、あとは外に出るだけっていう状態。

その状態で俺は毎朝ちょっとだけでも新人賞応募作を進めようと、自分のPCに向かってカタカタカタカタ文字を入力している。

余裕があるとき家を出る30分くらい前から、ないときは10分前とかそんくらい。

そうして家を出る時間になったら慌てて執筆ソフトを閉じて、カバンを持ってダッシュで職場に向かう。これをここのところほぼ毎日。

 

正直なところ、あんまり良い習慣とは言い難い。いや、毎日ちょっとでも書くのはいいことに違いないんだけど、これちょっとでも家を出る前に不測の事態が発生したら間に合わないからね。基本職場には定時ギリギリ出社を心掛けているから。

 もう毎日毎日、職場に着くまで「今日大丈夫だろうな?」ってちょっと不安になってる。まあ遅刻したところでそんな怒られ無さそうだけど。

 

それで、毎回この時間にはせいぜい十数行、いけて1DPちょいくらいしか書けない。

でもぶっちゃけこの時間が一番執筆スピードが速いと思う。正確に把握してるわけじゃないけど、1時間当たりに換算したら3DPくらい書けてるんじゃないだろうか。

どうしてこうなるのか考えるんだけど、きっと「出勤」っていう締め切りというか、厳格な制限時間が決められてるからなんだよな。

「あと5分しか書けねえ」みたいな精神状態が、否が応でも筆を進ませるのか。

新人賞の締め切りも似たようなところがあるけど、あっちは数か月に1回しか来ない上に締め切り過ぎたら終わりだからな。

毎日くる出勤の方が効果高そう。

どうにかして人工的に出勤前の精神状態を再現できないだろうか。

それができたら、今みたいな時間ももうちょっとたくさん書けるはずなんだが……。