腐れワナビの公募メモと戯言

相崎壁際名義で新人賞に投稿しているワナビのブログ。応募するのは基本的にライトノベル系。

締め切りまでの皮算用をする前に書け

締め切りのたびに皮算用

するんですよ、俺。

「あー、締め切りまであと〇日しかねー。ヤバい、無理かもしんない。ああでも、よく考えたら1日に文庫換算10ページ分書けばどうにかなるのか。週末もあることだし、意外と大丈夫かもしんない」

大丈夫なわけねーだろ。

よく考えてもみろ。そのときの気分でいきなり「タビと道づれ」一気読みしちゃうような奴がコンスタントに1日10ページも書けると思うのか?お前はどれだけ自分のこと過大評価したら気がすむんだ?

っていうかお前、平常時でもなかなか1日10ページとか書かないくせによく言うよ。

 

そして案の定締め切り前になってドタバタして、睡眠不足の通勤電車で朦朧とする意識の中スマホで書いたり、結局締め切りを逃したりしてるわけで。

もうね、散散自分でも「これじゃいかんだろ。よし、次からは心を入れなおして心機一転、頑張るぞい」ってやってるんですよ。

入れなおせるわけねーだろ、心。

お前、もう小学生の夏休みの宿題からずーっとこの決意を繰り返してるよな?

今まで一度だって余裕の心持で夏休みの最終日を迎えたことがあったか?ないだろ?いや、確かに中学校に上がってからは宿題を仕上げるのを放棄してむしろ心置きなく夏休みの最終日に悠々としてたけど、あれはノーカンだから。

結局できてないじゃん、宿題。

宿題はもういいよ、最悪出さなくたってせいぜい評定が下がって志望校のランクを下げざるを得なくなるだけだから。

でも新人賞の締め切りはさ、間に合わなきゃそこでデビューできなくなっちゃうんだからダメだろ。

 

はーここまで結構しんどいこと書いて、どうにか自分にも危機感が芽生えたんじゃないかな?芽生えろよ?出でよ危機感。

というわけで第12回小学館ライトノベル大賞応募作、たぶんあと70DPくらいで完成すると思うんで、さっさと執筆に入ります。

もし読んでる人が居たら、せいぜい笑ってください。そしてほんのちょっとだけ応援して。元気玉的なやつで頑張れるかもしれない。