腐れワナビの公募メモと戯言

相崎壁際名義で新人賞に投稿しているワナビのブログ。応募するのは基本的にライトノベル系。

ライトノベル作家がバンドマンだった確率高すぎ問題③

バンドマンとアニオタは層が被る


はい。誰も解明なんか求めてない、というか最早問題として成り立ってるのかだいぶ怪しいこの問題について考察するのもこれで三記事目。多分これが最終回だから安心してほしい。
俺だってこんな一銭の足しにもならないこと延々と考え続けたくないよ。そもそもガガガの新人賞に応募する原稿が全然終わってないのに。どうすりゃいいんだあのとっちらかった小説。誰か助けて。執筆を応援してくれる美少女カモーン!24時間365日年中無休で募集中です。

 

ちなみに前回の記事がこれ。

前々回がこれ。

 

さて本題。
幸い前回の後半で言及した記事

basement-times.com

の発見によって、かなりこっち側の手間は短縮できそうだ。

 

バンドマンはこちら側の想像以上にアニオタが多いらしい。

この発見により、これまでの「バンドやってるようなやつはチャラチャラチャラチャラして女にモテまくりのやべーやつ」という偏見が一気に解消された。

これからはデスゲームで一緒になっても第一候補からは外す。電車の中でギター背負ったバンド野郎が可愛い女の子と仲良さそうにいちゃついてても呪詛送ったりしない。


いやごめん、見栄張った。女の子が可愛かったら呪詛送る。これはもう本能的に逆らえない、無理。

女の子がそれほどでもなかったら許す。末永くお幸せに。


結論

 


そもそもなぜ我々はラノベ作家になろうとするのか?

面白い深夜アニメ観て創作意欲を刺激されたとか面白いラノベ読んで全く別の物語が自分の中にも湧いてきたとか小学生の素晴らしさを啓蒙したいとかいろいろあるだろう。

でもそれは、ある程度「そういう系統」の物に触れてないと湧きあがらない欲求だ。

少なくともアニメとかラノベに慣れ親しんでる人間がラノベ作家を志すというのがほとんどではないか。

そういう点で、バンドマンはラノベ作家になる素地があると言える。


バンドマンはアニオタになる運命から逃れられない。

そしてラノベ作家を志すような人間はそもそもアニメが好きな人が多いだろうから、ここに相関があってもおかしくない。

はいQED. やったぜ。


はー終わった終わった。長かった俺たちの旅路も遂にここで終了です。おめでとうございます。早く執筆に戻ろう、俺。

何とかまとめきることができてホッとしました。これでどうにもならずにお蔵入りとかなったら時間の無駄感半端じゃないからな。

いよいよ締め切りがヤバくなった月末の俺が過去の俺を恨むことは必定の流れ。せめて記事だけでも公開出来ていたら少しは慰めになるかもしれない。

いやなるわけねーな。今のうちに未来の俺に謝っておく。ごめんなさい、俺はせっかくの三連休を「ラノベ作家とバンドマンの連関」について考えて無駄にしてしまったよ。恨むならお前の頭に詰まってるそのヘドロみたいな脳みそを恨んでくれ。俺は悪くない。

 

まあこれでも予想より手早く済んだ。「バンドマンと執筆には自分のことを表現する欲求が関連して云々」って話になるかもしれねーなと覚悟してたんだが、どうにか我田引水他山の石であっさり終わらせることができた。

先人の蓄積万歳。俺は巨人の肩に乗って遠くを見渡すニュートン。こうして学問は日々発展していくのですね。基礎学問を蔑ろにしてはいかんぜよ。


次回は「2時間サスペンスでフリーライター殺されすぎ問題」について考察します(しない)。

それではまた。