腐れワナビの公募メモと戯言

相崎壁際名義で新人賞に投稿しているワナビのブログ。応募するのは基本的にライトノベル系。

俺が早死にするとしたら多分栄養失調だと思う

太るビジョンが見えない

 


久し振りに昔の知り合いやら親戚に会うとほぼ100%「痩せた?」って聞かれる。

「いや別に、そんなことは無いと思うけど」

って毎回答えるんだけど、内心「前回会ったときよりさらに痩せてたら俺もう死んでるよ」って思ってる。

人間がそうそう簡単に痩せてたまるか。人体の神秘は飢餓に備えて脂肪を貯め込む人間が生き残るように淘汰してきたんだよ。

そもそも小学校入学あたりから今に至るまで一貫してガリガリ体系を維持してきた俺が今以上に痩せられるはずがない。

俺に残されたのは最早「太るか死ぬか」の絶望的二択。

そうは思うものの、実際に銭湯とかで体重計に乗ってみると確かに高校生の頃よりも痩せている。

あのころは体重が60キロを超えることもあったはずなのに、今は58キロくらいをウロウロしている。

確かに俺は以前の俺よりも痩せているっぽい。

いつも「俺、冬山で遭難したら速攻で死ぬな」とか思ってそれなりに危機感を抱いてはいるんだけど、どうしても体の方が脂肪を貯めこもうとしない。飽食の国に生まれ育った結果、飢餓に対する危機感ゼロ。

遭難物のノンフィクションでも読んだら少しは危機感持つんだろうか。

でもこのまま痩せていくと、この先進国の一角において餓死でもしかねない。別にネグレクトされてるわけじゃないのに。


ご飯を食べるのがそもそもコスパ悪い

 


はい。現代人が大好きなコスパの話。

俺みたいな貧乏人になるとね、どうせ毎月の食費じゃ大したもんが食べられないわけですよ。

基本自炊がメイン、人と食べるときを除いて外食なんてもってのほか、少なくとも2万は越えられない。

本やらマンガやらCDやらBDやらを買ってると、どうしても食費なんかにお金を使っていられない。

大学の先輩が言ってたが「精神的充足は身体的充足に勝る」そうで。至言。

まあこの考え、度が過ぎると普通に死ぬけどな。

まあそういう感じで、少ない予算から食べるものを探すとどうせ良い肉も良い野菜も買えない。

俺はもともと食に執着が無いし、別に普通に美味しければ食事に文句はない。

基本スーパーに売ってる一番安い市販品の味で十分。

作る時間も面倒だから効率化を図った結果、毎日同じような物ばっかり食べることになる。

具体的にはスパゲティ、スパゲティ、餃子、スパゲティ、餃子みたいな。

スパゲティはもちろん1キロ250円くらいの奴を一気に250グラム茹でて2人前100円のミートソースをドバッとかけたやつ、餃子は冷凍の12個170円のやつ(それと冷凍ご飯に味噌汁)。

長年かけて研究した結果、平日の食事はこれが値段で気にも時間的にも味的にも一番効率的だという結論に達した。

いや、これでも普通に美味しいんですよ、マジで。ロングセラーの市販品に外れは基本無い。

本当はご飯食べるの自体面倒だから失くしたいんだけどね。それだと死んじゃうからね。

低価格を第一是として味と手間を摺り寄せていく感じにすると、どうしても栄養が無視されるわけで。

睡眠と性欲は無料でもどうにかなる(お金かけることもたまにはあるけど基本タダだよね)のにな、食事だけはお金がかかる。「無料の昼食は無い!(タンスターフル)」とはよく言ったもので。

霞でも食って生きていけたらいいのにな、マジで。それでお金があるときに美味しい物だけ食べる。それが最高。

それか「シドニアの騎士」みたいに光合成できるようにならないかな。バイオ系の人よろしく。待ってます。