腐れワナビの公募メモと戯言

相崎壁際名義で新人賞に投稿しているワナビのブログ。応募するのは基本的にライトノベル系。

小説書かなかったら拗ねてくれる美少女が欲しい

欲しい。

欲しくないですかワナビの皆さん。

小説を書き始めてから本当に実感してるんだが、やっぱりプロットを考える前段階、本当に適当にぼんやりと設定とかを考えてるときが一番楽しい。

だってもう何でもありだもん。一番盛り上がる部分だけ延々と空想しててオッケー。

「ボクの考えた最強のラノベ」がここに建言してるわけですよ。

後の詳細なプロットとか(まあ俺はあんまりしっかりプロット組む方じゃないけど)本文執筆とかはあんまり楽しくないというか。

少なくとも一番最初の部分に比べるとちょっとね。

つまり、小説執筆っていうのは一番最初に美味しいところを食べちゃう営みなんだよな。

そんなもんだから後の部分も実際には結構楽しいことも多いんだけど、どうしても蛇足感が出てくるわけで。

いや、正確にはちょくちょく楽しいこともあって、それは例えば打鍵の速度に追いつかないくらいキャラの面白い掛け合いが浮かんでくる瞬間だとか、物語の矛盾を一気に解決するようなウルトラCを思いついた瞬間だとか。

でもこういうのってそうそう出てこないんだよなー。

だから全体的に執筆っていうのはしんどい。

 

そこで俺が執筆しないと拗ねてくる美少女ですよ

ほら、これでもう全てが解決じゃん。

「俺が執筆を怠ける→可愛い女の子が拗ねちゃう→可愛い女の子には笑っててほしい→頑張って書く→女の子が喜ぶ!笑顔!可愛い!さらに俺のやる気が出る!」

ハイ、完璧ですね。

やっぱり可愛い女の子には笑顔が一番似合う。

女の子が拗ねたりすると可哀想で心が苦しいから、俺は二度と執筆を怠けない。

すると女の子の笑顔が見られる、この美少女は当然二次元なのでその笑顔を見るとさらにラノベを書く意欲がわいてくる。

素晴らしい機関。ダ・ヴィンチでもエジソンでもこの発想には至らなかったに違いない。

 

だからお願いです。

俺の執筆具合に反応して拗ねたり喜んだりする美少女を誰か開発してくれませんか。

お願いします。