腐れワナビの公募メモと戯言

相崎壁際名義で新人賞に投稿しているワナビのブログ。応募するのは基本的にライトノベル系。

ラノベはやっぱりキャラなのか

新人賞通過作の傾向(サンプルは自分)

 


俺はこれまでに計四作、ラノベの新人賞に投稿してきた。

その内二次落ちが一作、四次落ちが一作。

残りの二作は一次落ち。

今のところ使いまわしをしてないので、全部新作でこれ。

あんまりサンプルがないんですけど、ちょっと自分なりに分析じみたことをしたことがあって。

そんな真面目に考えたってわけじゃないんだけど、一次を通過するかどうかはやっぱりキャラの差なのかなと思った。

どういうことかというと、一次落ちの作品とそれ以外では「キャラの設定量」に結構違いがあったんだよね。

ぶっちゃけた話、一次落ちの作品も一次通過した作品も、「一次くらいは通るんじゃねーの」的な自信はあった。

ワナビ特有の無根拠な自信ってやつだ。

でも自分でアピールポイントだと思ってる場所に違いがあった。

通過した作品はキャラに自信があった。

GAで通過した作品はストーリーはともかくキャラは書いてて本気で可愛いと思えたし、電撃で四次までいったやつはキャラにもストーリーにも自信があった。

対して一次落ちの作品は、設定は自分でもちょっと捻ってあると自負があったんだが、キャラはそんなに自信が無かった。

正直言ってストーリーの為に、設定の為に作られたキャラ感が強かった。

結局そこの違いだったのかなと。

やっぱりライトノベルは「キャラ小説」と言われるだけあって、キャラの魅力が作品の魅力に直結するんだなーと改めて思った次第。

いや、この考察自体的外れの可能性もけっこうあるけどね……。

特に一次落ちに関しては評価シートが来ないことが多いので、客観的な評価が得られにくい。まあその点、五月に出したGA一次落ちは絶対評価シートが来るので参考にできるなーと今から楽しみ。

多分明日あたりくるんじゃないかな。

評価シートが来たら内容までは晒せないけど、感想でも書こう。


それではまた。