腐れワナビの公募メモと戯言

相崎壁際名義で新人賞に投稿しているワナビのブログ。応募するのは基本的にライトノベル系。

ワナビの大敵、先延ばし癖

新作書くたびに「締め切りヤバイ」ってなる

 


そう。

俺がとりわけ雑魚なのか、他の人も同じような悩みに直面しているのかはわからんが。

いやー、もう投稿始めた時点で締め切りなんて把握してるはずなんだけど。

大抵は一か月半以上前から「そろそろ書き始めなきゃなあ」って思ってるはずなんだけど、

どうしてだか計画的に執筆が進められない。

締め切り直前になってバタバタとあわただしくクライマックスを書き上げて、推敲もままならず締め切り当日の夜に投稿。

そんなことを繰り返している。

今思い返せば長期休暇の宿題も必ずため込むタイプだった。

夏休みとか一か月以上あるのにね。

部活の練習とかあったとは言え、有り余るほど時間ならあったはずなんだがあの時間は一体どこへ消えたのか。

本当に何やってたんだろう……社会人の俺に少しは時間を分けて欲しい。

結構切実に。


これが慢性化するとヤバい


こんな先延ばし癖にかかってる小説家志望の人って、そこそこ居るんじゃないかと思う。

なぜかって言うと、仕事で小説を書いてるわけじゃないから。

「この新人賞に出そう」っていうのはあくまでも自分の中で決めたことで、たとえ出し損ねたところで誰にも怒られない。

そうして新人賞の締め切りを逃すのが続くと、「別に出し損ねても死んだりしねーな」ってなっちゃうので。

小説を書くのは楽しいんだよ?

楽しいんだけど、それと締め切りを守れるかどうかはどうやら別問題らしい。


自分に強制する枷が必要

 
ではどうすればいいのかと言うと、自分で自分に拘束すればいいんだと思う。

巨人の星」の大リーガー養成ギプスみたいな感じで、自分を無理にでも動かす何かが必要になる。

そこで俺はブログやらツイッターやらを始めた感があるね。

不特定多数に向けて宣言しておけば早々反故にできないというか。

とりあえず「ネット上で宣言してる」っていうのが重要なので、人数がどうとかはそんなに関係ないっぽい。

というわけで、俺は今「第12回小学館ライトノベル大賞」に応募する作品を執筆中。

今月末が締め切りで、現在応募要項にある42文字×34行の形式で20ページくらい。

最終的には100ページくらいで完成させたいなーと思ってるので、あと二週間半で80ページくらい書く計算になるか。

推敲も多少はしたいので、二週間で初稿を完成させたいところ……ぶっちゃけしんどいスケジュールですが、これまでのツケが回って来ただけなので仕方ない。

第10回GA文庫大賞前期に出したっきり筆が止まっていたのでね……チョロチョロ書いてはいたんですが、今回応募するのはそれらとは全く別作品。

頑張ります。


それではまた。