腐れワナビの公募メモと戯言

相崎壁際名義で新人賞に投稿しているワナビのブログ。応募するのは基本的にライトノベル系。

ぼちぼちGA向けの作品書いてます

次は第11回GA文庫後期に出します(予定)

 

あんまり間が空くとどうせ更新しなくなりそうなので、思いついたことがあったら短くてもとりあえず書くことにします。

140文字以下に収まるならツイッターに書くだけにするかもだけど。

 

ってわけで、次は第11回GA文庫後期に出そうと思います。

前は「根性出せば1か月で書けるだろ」って考えてたんですが、そりゃ書けなくはないけど作品の出来がよくないのは自明なので。

小説書き始めて2年くらい経ってようやく気付いた。

 

小説書き始めて2年弱(光陰矢の云々でびっくりした)

 

思えば初めて小説を書いて出したのが第9回GA文庫大賞後期だったので、それなりにGA文庫大賞には思い入れがあります。

まあ、そんな綺麗なもんじゃなくて執着かもしれない。

結局第10回前期・後期も出して、計3回GA文庫に出してるのかな。

前回(第11回前期)はいろいろあって(間に合わなくて)出せなかったけど。

 

最初に出したときは2次落選で、評価シートは全体評価がBとかそんなんだったような覚えがあります。

評価シートもらったはずなんだけど、どっか行ってしまった。

前のPCが壊れたときにどっかいっちゃったんだっけな……まあいいや。

 

というわけで、そろそろ小説を書き始めて2年くらいになります。

短かったような気もするけどそれなりに本数書いた(結局応募しなかったの含めたらたぶん10作くらい?)ので、「まーだどうにもなってないのか自分は……」と忸怩たる思いがないわけでもないです。

気が短いと言われればそうなんですが、人生のうち2年はそんなに短くもないと思うので……。

 

ま、打開するには書くしかないので。あと読む。

最近はラノベラノベレーベル以外の小説も比較的たくさん読んでます。樋口有介先生の作品ほんと好き。

思えば書き始めたころはほとんどラノベ読んだことがなかった。

小中学生のころにキノの旅を読んだくらい? あと西尾維新先生の戯言シリーズ化物語シリーズくらいだったと思う。

 

脱線したけどぼちぼち書いてます

 

今書こうとしてるのは結構正統派な感じのボーイミーツガールです。

プロットは昨日の夜に完成させました。自分にしてはちゃんと作ったほうかなと思います。

ヒロインも好きなんだけど幼馴染のサブヒロインも好きです。

自分、負けヒロインに感情移入しがち。

 

Just Because!」で一番好きなのはもちろん小宮恵那ちゃんです。

ホントいい子。幸せになってください。

 

また脱線した……二行で脱線するな自分。

ひょっとすると脱線の才能があるかもしれない。でもこんな才能いらない。

月初めの資源回収日を忘れない才能の方が百倍欲しい(段ボールを出すのをよく忘れて3、4カ月分溜めがち)。

 

思えば二年くらい前に最初に書いた作品も、ちょっと状況が特殊ではあったけどボーイミーツガールな感じでした。

カッコいいことを言えば原点回帰。頑張ります(無理やりまとめた)。

 

 

第13回小学館ライトノベル大賞に応募しました

前に記事書いたのが3か月くらい前で笑う

 

半分くらいここの存在を忘れかけてたな……。

あれですね、あんま小説書けてないと罪悪感というかバツが悪い気がして、こっちの更新もおろそかになりがち。

 

今月から11月締め切りの第11回GA文庫後期に出す予定の小説書くつもりなので、それが順調に進んだらこっちも更新するかもしれないです。

順調にいってくれ(祈り)

 

第13回小学館ライトノベル大賞に応募しました

 

ってなわけで、今回の更新は9月30日締め切りだった第13回小学館ライトノベル大賞に応募したついでって感じです。

なんのついでなのかわかんないですけど。

 

今回は新作を一から書いたんじゃなくて、この前の電撃で落選した作品を改稿して出してみました。

時間がなかった電撃では速攻で落選したもののそこそこ気に入ってる作品で、このまま捨てるのも惜しいなーと思ったので改稿してみました。

 

具体的にはなんかノリで方言で書いちゃったセリフを標準語に直したり、イベントの順序を組み替えたり視点を変えたり気にいらない文章を書き直したりしたらほぼ全文書き直すハメになりました。

「改稿だしそんなに時間かかんないだろ」と余裕ぶっこいて九月に入ってもしばらくダラダラしていた結果、台風24号が直撃した週末に停電の恐怖におびえつつPCカタカタやる羽目になりました。なんてダメ人間だ……。

 

幸いにも拙宅が停電することはなく、23時38分とかそこらへんに応募完了しました。

毎度毎度ギリギリなのホントよくない、よくないんだけどやっちゃうのが人間なんですね。

 

「だって人間だもの」

って言っておけばなんでも許されると思ってる節が自分にはある。

 

人間なのは最強の免罪符。

PCがバグると許されない感じあるけど人間だとまあ、多少バグッたところでしょうがないってなるもんな。

 

羽生まゐごさんの「浮世巡り」めちゃいいです

 

今日の仕事終わりに通販で注文したやつをコンビニで受け取ったんですが、想像以上に良くてずっと聴いてます。

 

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阿吽のビーツ」とか「ハレハレヤ」が好きだったので買ってみたんですが、4曲目の「冥々」がとんでもなくよくてリピート再生しまくってます。

 

サビへ移行する直前の音が微妙にきれいな和音になってないんですけど、その微妙に食い違ったまま奇跡的に綺麗な感じで移行してくのが最高に気持ちよくて無限に聴いていられる。

完全に当たり……。

 

 

久々にブログ書いたら面白かったしまた書こう。

最近映画は「リズと青い鳥」「万引き家族」「カメラを止めるな!」「スターリンの葬送狂騒曲」「君の膵臓を食べたい」「ペンギン・ハイウェイ」あたりを観ました。

全部面白かったけど、特に「リズと青い鳥」は人生で五指、「ペンギン・ハイウェイ」は十指に入るくらい最高でした。

 

電撃小説大賞一次落ちでした

無念

 

残念ながら、昨日発表された第25回電撃小説大賞一次通過作品に自分の書いた作品はありませんでした!

 

残念。

 

いやー、2作品出したうち少なくとも片方は残ってるかと思ったんだけどなあ。

去年うっかりいいところまで行っちゃったので期待してたんですが、そう上手くいかないですね。

まあ落ちちゃったものは仕方がないです。

 

もう次の新人賞(次はオーバーラップに出そうかなとか考えてます、まだ出したことないので)に向けてちょこちょこ書いてます。

 

電撃に出したやつもそのまま眠らせとくのは忍びないので、また頃合いを見て改稿しよかなーとか考えてます。

正直なところちょっと凹みましたが、落ちて凹むくらいには好きな感じに書けたということなので。

 

しかし自分でも不思議なんですが、昨日落選がわかってからどんどん次に書きたいアイデアが出てきてるんですよね。

 

理由はわかんないんですけど、なんか面白い。

 

電撃はまた来年挑戦するということで、もうなんとなく頭の中に電撃で(というかMW狙いで)書きたいものも出てきてます。

今の感じだと女性主人公になりそう。

書けるかな……。

 

それにしても久々にブログ書きました、なんか書くタイミングを逃しまくっていた。

またボチボチ書きます。

 

若いのにめちゃくちゃすごい人を見るとなんか焦る

最近そういうのよく見る

 

昔、「甲子園を観ると自分より年下がすごい輝いてて辛い」的な言説をどっかで見た気がします。

でも最初にこういう意見を見たとき、自分も若かったからあんまり共感できなかったんですよね。

「自分は自分じゃん」みたいな感じで。

 

でも最近になってその気持ちがよくわかる。

辛い。

 

最近よく話題になってる崎山蒼志なんかすごいですよね。

これで収録当時中三って何?

めちゃくちゃカッコいい……。

 

www.youtube.com

この曲歌ってるときの崎山蒼志、間違いなくその瞬間世界で一番かっこいい中学生だったでしょ。

 

空想委員会ってバンドの曲に「エンペラータイム」ってのがあるんですが、だいたい「ギター持ってステージに立てばその時間だけなら俺は世界最強になれる!!!」みたいなこと歌ってるんですよ。

こういう考えがものすごく好きで……何か一つのものにすがって、それやってる最中は自分は無敵!みたいな。

それが思い込みだろうとなんだろうと、そういうものがあるってだけで人は強いし見てて美しいと思います。

 

そんでちょうどさっきimoutoidの「iの数式」って曲見つけたんですが、これもめちゃいい。

アレンジの都会感と原曲のポップさのバランスがすごくよくてセンスがいい。

imoutoidがこの曲作ったのは15か16歳だとか。

すげー……。

 

soundcloud.com

音楽に限らず自分よりも若い人が活躍したりすごいものを生み出したりしてるのを見ると、なんか焦りますよね。

今なら甲子園が見られない人の気持ちがよくわかる。

 

自分もまあ、大学出てそんなに時間が経ってるわけでもないし、人からすれば「まだまだ若いじゃん」ってなるかもしんないんですけど。

それでも焦るものは焦る。

 

俺も頑張んなきゃな……。

 

小説書いてると小説読めないのどうにかしたい

電撃終わって久しぶりにのんびり本読んでる

 

なぜか電撃に出す小説書いてる2か月間くらい、ほとんど小説読めなかったんですよねー。

なので最近は反動みたいに小説読んでます。

「キネマ探偵カレイドミステリー」の2巻とか「錆喰いビスコ」とか「この空の上で、いつまでも君を待っている」とか「Hello, Hello and Hello」とか「月とライカと吸血姫」3巻とか。

今は「世界の果てのランダム・ウォーカー」読んでます。

日中読めないのでスピードは遅いですが。

 

どれもこれもめちゃくちゃ面白くて、読むたびに「こういうやつ書きたい~」ってなります。

ものすごく創作意欲を刺激されるし、いいインプットにもなってるんですが、なぜか小説書いてるときには小説読めないんですよね。

アニメならギリ観られるんですけど……それでもあまり量は観られません。

なんでなんだろうなあ……脳のメモリが少ないのかもしれない。

AやりながらBができない、みたいな? よくわかりませんが。

 

最近はあんまりにも積み本が増えすぎている(にもかかわらずジャンジャン次の本を買ってしまう)ので、これを機に読書の習慣を継続していきたいです。

そう、一気にガーッて読むんじゃなくて、ちょいちょい執筆の方も進めつつ読書も進めていきたいですね。

講談社に過去作改稿したのを送って、GAに新作を出してみたいとぼんやり頭の中で思い描いてます。

うまくいくことを祈っていますが、祈る前に書かねばな。

 

今回の記事を書いていて、そういえば学生時代は机の下で本を広げて読んでいたなーと思い出しました。

先生に見つかって取り上げられることもあったんですが、その時に先生のことを恨んだのは完全に逆恨みだなと今更ながら申し訳なく思いますね……先生ごめんなさい。

あの時も授業と同時並行して小説を読んでいたのではなく、完全に授業を放棄していたからなー。

今思えば「まじめに勉強しとけばよかった」とか思ったりしますが、たぶん人生巻き戻してもまたこっそり隠れて読むんでしょう。そして没収される。

 

学習しない人生だ……。