腐れワナビの公募メモと戯言

相崎壁際名義で新人賞に投稿しているワナビのブログ。応募するのは基本的にライトノベル系。

第11回GA文庫大賞後期、最終選考落選作の評価シートが届きました

最終選考落選作のやつです

昨日(4月15日)、三次選考と最終選考落選者分の評価シートが配信されました。

落選が発表されてから半月で評価シートが届くの、よくよく考えればかなりスピーディーな感じがしますね。

 ありがたい。

 

どうやら第11回前期から評価シートがサイトのマイページにログインして見る方式になってたらしく、PDFになってる時期(つっても第10回後期までですが)しか知らなかった自分はちょっと驚きました。

念のためオフラインでも保存しときたいなあと思ったので、画面キャプチャとテキスト保存で手元に残してあります。

 

それで肝心の内容ですが、「総合評価(ランク)」と「設定」「キャラクター」「ストーリー」「作品構成力」「文章力・表現力」の5項目、そして総評(最終選考作だからなのか3人分もありました)となっていました。

総合評価はアルファベットでの評価で、それ以外の各項目は数字による評価です。

PDFのときは五角形(確かそうだったような……)で各項目の評価が表されてたと思うんですけど、それはなくなってました。

 

内容についてあまり細かいことを書くとマズそうなのですが、おおむね高評価をいただいたのかな、という感じ。

自分でこんなことを書くと変なのですが、思ったよりもバランスよく評価されていて驚き……書きながらあれこれ修正していったり筆のノリで結構好き勝手書いてたりしたような気がしたので。

作品構成力だけほんの少し他よりも低評価でした。

 

そして総評はなんと3人分もありました。

かなり丁寧に書いてくださっていて恐縮しました……ありがとうございます。

当たり前なんですが「自分の作品をちゃんと読んでくださったんだなあ……」と感慨深くなったりしました。

 

前半に良かった点(自分の作品では「ヒロインとのやり取りよかったよ」「ヒロイン魅力的だったよ」といった感じ)が書かれていて、後半で問題点が指摘されてる感じでしたね。

肝心の指摘なのですが、執筆時に「ここはちょっと強引だな……」とか「このキャラの登場が唐突かな……」とか気になりつつ見て見ぬフリした部分は概ね指摘されてました。

やっぱこういうところはしっかりバレてますね。

 

それと自分の場合は平坦な展開が多いという指摘と、クライマックスの盛り上がりがもうちょい欲しいという指摘がありました。

ダメ出し箇所を読むと「おっしゃる通り……」と納得感しかありませんでした。

 

ちょっとアレですね、卒論発表を思い出しました。

あのときは教授の指摘が的確過ぎてもう……当時は「ハイ、ソッス……ア、ソノトオリデス……スミマセン、シラベテマセン……」しか言った記憶がない(自分はあまりにもショボい卒論を書いてしまったため、未だに大学構内に入り辛いところがあります)。

 

最後ちょっと話が逸れましたが、評価シート読んで改善点が明確になったということと、また執筆意欲が湧いてきたということが言いたかったのです。

5月末締め切りのGAにはまた新作で挑戦しようと思っていて、これは今回最終選考で落ちた作品よりも面白くなる……はず……(予定)。

 今回落選した作品も総評をいただいて改稿ポイントも指摘されたので、せっかくなので改稿してみようかなと思います。

 

それではまた。

 

第26回電撃小説大賞に応募しました

今回は余裕をもって3時間前投稿です

4月10日の21時くらいに長編を一作投稿しました。

珍しくPDF投稿。本文は107DPでした。

これでどうにか今年も電撃小説大賞に応募完了です。通算三度目……三度目の正直とかありませんかね(願望)?

 

 

なんかTwitterを見てると4月に入る前から投稿してる方やら3月から推敲してる方やら、同じ人間だとは信じられないレベルで優秀な人ばかりでビビりました。

残念ながら自分は尻に火が付かないと書けないタイプの人間でして、月曜日に初稿を書き上げて火曜、水曜となけなしの有給を消費して改稿&推敲してあらすじ書いてどうにか投稿できた感じです。

 

毎度毎度もっと早く書けば、と思うのですがうまくいかない……。

なので最近は「どうせ締め切り前に時間がなくて死にそうな思いをするのだ」と割り切って、今年に入ったくらいでさっさと4月の9日、10日と有給を取ったので助かりました。

数か月前の自分、賢い。偉いぞ。

 

普段は改稿も推敲もロクにせず(できず)突っ込むことが多いのですが、今回ばかりは丸二日かけて情報提示の順序を変更したり、描写を厚くしたりできました。

火曜の改稿だけで7000文字弱追加したのかな。

 

そのおかげもあって、アイデアとストーリーラインは別にした(客観的に判断しづらいので……)ライト文芸系小説のクオリティとしては、概ね現在の自分が書けるベストだと思っています。

誤字脱字は一つもないかもしれません(過信)。これで1ページ目にあったら笑うな。

 

後はゴリゴリMWにチューニングしたちょっと暗め&地味めな作風(感情重視の恋愛小説、だと自分では思ってます)と、自分でも初めての社会人女性主人公がどう出るかって感じかなあ……。

自分は当然面白いしMW向きの作品だと思ってますけどね。他人の評価はわからないので。

 

あと、第三章のサブタイトルが大好きです(自分以外の誰一人としてついていけない話題ですね、すみません)。

「バルタザールの遍歴」「クドリャフカの順番」みたいなカタカナ+助詞+熟語の組み合わせ、カッコよくないですか?「マシアス・ギリの失脚」は少し違うか。

 

f:id:blogofisaac:20190411213357p:plain

第25回の選考ステータス「一次選考落選」×2が悲しい。

今回は違う文字列が並びますように。

作品番号の末尾は消す必要あるのか悩んだのですが一応。今回はだいたい4000作ほどウェブ経由で応募されたとみていいのかな……。

 

とにかく出しちゃったら後は祈るしかないので、講談社ラノベ向けにGAの最終選考作を改稿したり第12回GA前期に向けて新作書いたりします。

こっちはラノベラノベしたラノベになると思います、たぶん。

 

それではまた。

 

第11回GA文庫大賞後期、最終選考で落選しました

最終選考落選しました

受賞された方々、おめでとうございます!

自分の作品は残念ながら最終選考落選ということになりました。

残念なのは当然ですが、「この作品は受賞させねば!」と思わせられなかった以上、しょうがないなと思っています。

「次はもっと面白いの送って来なさい」ってことだと思うので、もっともっと面白い作品を書いて応募します!

選考に携わった全ての方々、ありがとうございました。

 

ちなみに最終選考の結果は発表こそ今日でしたが、一週間くらい前からなんとなーく「落ちてそうだな……」と感じてました。

世間的には発表数日前には遅くとも連絡があるだろうと噂されてるので、そこ過ぎたら期待薄だなというイメージです。

 

なのでそんなにダメージって感じではなく(そりゃがっくりはしましたけど)、早く評価シート返ってこないかなーと思ってます。

このまま捨てるのは惜しいので、しばらく未練たらしく改稿して使いまわそうかな……まずはちゃんと推敲してあげるところからですが。

 

もちろん改稿だけじゃなく新作も、昨日シャワー浴びてたら面白くなりそうなの思いついたので書きます。

まだまだ書きたい作品がたくさんあるっていうのが、落選したときに一番心の支えになるかもしれません。

 

そういえばGA文庫大賞の名物といえば「選考に携わる編集さんが応募作を読んで感想をTwitterで呟く」というシステム?サービス?です。

今回から「#GA文庫大賞」というハッシュタグが使われるようになり、検索しやすくなりました。

以下のようにTogetterでまとめてる方もいたので、紹介しておきます。

togetter.com

 

編集さんの選考に対するスタンスや、 「初期のころに送られてきた手書き原稿に血判が捺されていた」という小話なんかもあって面白いです。

応募を検討している方なんかは是非。

 

今回自分の作品が呟かれたのかどうか、正直よくわかりません。

「これ、ひょっとしたら自分のかも……?」と思ったものはないでもないんですが、確かめようもないですし。

でも選考結果発表時以外でも呟きで一喜一憂できるのは、ほかの新人賞にはない謎のライブ感があって楽しいです。心臓には悪いけど。

 

今は電撃に向けて書いてます

今のところ電撃に出す予定の作品が例によってまだ完成してないので、そっち頑張らないとです。

いつもいつも締め切り直前になるまで書きあがってないの、本当によくない。

 

最近はTwitterのタイムライン見ても「推敲が終わらないよ……」みたいな文言が目について心がかき乱されております。

あと推敲だけならもう完成したようなものでは……こちとら初稿すら上がっておらぬというのに……。

 

でも今回は比較的進みが良くて(現在70DPくらい)、締め切り前の土日になんとか終わらせればある程度応募前に推敲できそうな予感。

頑張ろうと思えるうちは頑張ろうと思います、ゆるりと。

 

第11回GA文庫大賞後期三次通過しました

なんかもうよくわかんないですが

まだ最終選考残ってるので受賞せずに終わる可能性がかなりあるのですが、とりあえず今は嬉しいです、ありがとうございます。

 

f:id:blogofisaac:20190314213756p:plain

 

会社で通過を確認してから帰りに祝杯でビールを買ってしまいましたが、どうせ落選しててもビール買ってヤケ酒してたので現象は同じだった感ありますね。

これが時間の修正力というやつです(違う)。

 

前回も前々回も言ったんですが、久々に自分の作品が選考でいい評価を受けているので非常に励みになってます。

ここ最近はうんともすんともって感じでしたが、締め切り直前に死にそうになりながらでも書いててよかったなあ。

まあ、これが一次で落選してても次の作品は書いてたとは思うんですが、それでも。

 

実のところ、三次選考に入ってからはハッシュタグ「#GA文庫大賞」で引っ掛かる編集さんの感想ツイートが全部面白そうで、「もう自分の入る枠ないじゃん、めちゃ褒められてるの10作品くらい来たよ」ってなっちゃったので若干不意を突かれました。

たぶんこれまで呟かれてないと思うんだけど、バーナム効果を気にしすぎてて実は呟かれてたとかかもしれない。よーわからん。

 

あーでもやっぱ嬉しいなあ、選考でいいところ来たっていうか、たぶん複数人の編集さんが「これは最終まで上げていいんじゃない」と思ってくれたことが嬉しいです。

見るところのある作品だなって、面白い作品だなって思ってくれたのかな(これ二次選考のときも言ったかも)。

 

ちょっとお酒入ってるので支離滅裂ですがだいたいこんな感じ。

嬉しみ。

こういうときどういう顔したらいいのかわからないので、とりあえず踊っときます。

 

「運び屋」「グリーンブック」「シティハンタ<新宿プライベート・アイズ>」観た

全然話変わりますがこの前「運び屋」を観ました。

年喰ってもクリント・イーストウッドはカッコいいなあ。

ちょっと切ないけど明るさと希望のあるラストシーン、すごく好きでした。

イーストウッドだと「グラン・トリノ」が好き、あとダーティ・ハリーシリーズも(ダーティ・ハリーなら2が一番好き)。

 

あと「グリーンブック」も観ました、めっちゃ良いですねコレ!

話は定番っちゃ定番なんですけど、2人の対照的な感じとか、笑いのセンスがすごくいいと思いました。

映画館でも観客が一緒に笑うシーンが何度もあって、こういうのが映画のいいところだなあと思ったことよ……(「カメラを止めるな!」もそういう意味での良さがすごくあった。観客の一体感というか共犯関係を取り結んだ感覚というか)。

 

シティハンター<新宿プライベート・アイズ>」も全然元の作品知らないのに観に行ったのですが、普通に楽しめました。

冴羽獠の圧倒的強さが結構序盤からムンムン醸し出されてて、いい意味での安心感と信頼感がありました。依頼人かよ。

香さんとお幸せにね……って感じです(もうちょっと構ってあげなさいよ!という感もある)。

 

映画やっぱいいですね、最近は「スパイダーバース」のファンアートがTLに流れてくるので心惹かれまくってます。

まだ観てないけどペニーパーカーちゃん好き。観たらもっと好きになるやつ。

 

あと「天国でまた会おう」も絶対観たいと決意したのですが上映館が少なァい!

まあこれは観なきゃ後悔するアレなので上映終了前に行きます。

トレーラーがいいんですよ。

www.youtube.com

なんで第九って人の心をたかぶらせるんでしょうね。

それではまた。

 

第11回GA文庫大賞後期二次通過しました

わーい

さっき会社帰りに買った祝杯のビールを飲んだので語彙力が低下しています。IQ3くらい。

 

まあ500缶1本でセーブしたので誤差みたいなものです。

素面でもどうせアホなのでどうせなら酔った方がお得かもしれぬ。

 

それはともかくとして、第11回GA文庫大賞後期で二次選考を通過しました。

わーい。

f:id:blogofisaac:20190301230904p:plain

 

名前の関係でページ開いたら速攻で見つかりました。暫定「No.1」です。順番関係ないけど。

ペンネームをア行で始めた意味があった……のか……?

 

新人賞で一次以上行くのが久々なので結構嬉しいです。

ごめんなさい見栄張りました。一次通過するのも久々でした。

 

しばらく一次も通過できない期間が続くと、「ひょっとして自分が考えてる面白いって他の人とズレちゃってるのでは……?このまま自分が思う面白いを書いててもダメなのでは……?」ってなっちゃって精神によろしくないんですよね。

なので今回とりあえず二次まで残って一つ安心しました。

 

一次は外注さんに回されたかもしれないけど、二次はたぶん編集部内で読まれたのではないだろうか……たぶん……。

もちろん外部の下読みさんに読まれた上での二次通過も嬉しいのですが!

 

GA文庫はこれまで処女作が二次落選して一次落ちが二回ほどあるだけなので、三次選考まで行くと評価シートの感想が増えたりするのかなーとか少し楽しみです。

増えなくても嬉しいんですが、増えるとなお嬉しい。

 

次は月末の最終選考作品発表かと思ってたんですが、どうやら3月15日に三次選考結果が発表されるっぽいですね。早。

過去の見た感じだとだいたい10作品くらいに絞られるのかな。

流石にキツいかなあ、どうかなあ……通ってたら嬉しいなあ。

 

今書いてるのはスニーカー目処にします

ここ最近出す出す言ってたやつですが、ファンタジアには間に合いませんでした。

冷静に考えて最後の土日で全然書かなかったの信じられない。

 

だいたいテトリス99というSwitch向けのバトロワテトリスが悪くて、因幡はねるちゃんの実況動画観てからiPhoneのアプリインストール(テトリス99じゃない)してテトリスしまくってたのが敗因です。

今の自分は「テトリス99許さねえ……」という気持ちで一杯です。

 

賞金入ったらSwitch買ってテトリス99初めて全員蹴散らします。

今のうちにDT砲とTスピンの練習をしなければ。

 

 

そんでスニーカーのと並行して電撃用のやつも書かないと……これはメディアワークス向けなので(電撃はそればっか)何とか間に合わせないとって感じです。

話の方は大筋だけ決まってて、女性主人公がパートナー的な男性とあれこれ変な事件を解決するというやつになります。

 

 

今日はさっさと寝て、明日はグリーンブックとシティハンターでも観てきます。

観るジャンルに脈絡がない……。

 

最近観た映画ではマスカレード・ホテルがよかったです。キムタクやっぱりカッコいいなあ……。

七つの会議はミッチーの不憫眼鏡っぷりがすごく好きでした。

あとバジュランギおじさん観て「いい話だなー」って感動してきたばかりなのに印パが不穏でなんだかなあ、という感じです。

 

それではまた。