腐れワナビの公募メモと戯言

相崎壁際名義で新人賞に投稿しているワナビのブログ。応募するのは基本的にライトノベル系。

電撃小説大賞一次落ちでした

無念

 

残念ながら、昨日発表された第25回電撃小説大賞一次通過作品に自分の書いた作品はありませんでした!

 

残念。

 

いやー、2作品出したうち少なくとも片方は残ってるかと思ったんだけどなあ。

去年うっかりいいところまで行っちゃったので期待してたんですが、そう上手くいかないですね。

まあ落ちちゃったものは仕方がないです。

 

もう次の新人賞(次はオーバーラップに出そうかなとか考えてます、まだ出したことないので)に向けてちょこちょこ書いてます。

 

電撃に出したやつもそのまま眠らせとくのは忍びないので、また頃合いを見て改稿しよかなーとか考えてます。

正直なところちょっと凹みましたが、落ちて凹むくらいには好きな感じに書けたということなので。

 

しかし自分でも不思議なんですが、昨日落選がわかってからどんどん次に書きたいアイデアが出てきてるんですよね。

 

理由はわかんないんですけど、なんか面白い。

 

電撃はまた来年挑戦するということで、もうなんとなく頭の中に電撃で(というかMW狙いで)書きたいものも出てきてます。

今の感じだと女性主人公になりそう。

書けるかな……。

 

それにしても久々にブログ書きました、なんか書くタイミングを逃しまくっていた。

またボチボチ書きます。

 

若いのにめちゃくちゃすごい人を見るとなんか焦る

最近そういうのよく見る

 

昔、「甲子園を観ると自分より年下がすごい輝いてて辛い」的な言説をどっかで見た気がします。

でも最初にこういう意見を見たとき、自分も若かったからあんまり共感できなかったんですよね。

「自分は自分じゃん」みたいな感じで。

 

でも最近になってその気持ちがよくわかる。

辛い。

 

最近よく話題になってる崎山蒼志なんかすごいですよね。

これで収録当時中三って何?

めちゃくちゃカッコいい……。

 

www.youtube.com

この曲歌ってるときの崎山蒼志、間違いなくその瞬間世界で一番かっこいい中学生だったでしょ。

 

空想委員会ってバンドの曲に「エンペラータイム」ってのがあるんですが、だいたい「ギター持ってステージに立てばその時間だけなら俺は世界最強になれる!!!」みたいなこと歌ってるんですよ。

こういう考えがものすごく好きで……何か一つのものにすがって、それやってる最中は自分は無敵!みたいな。

それが思い込みだろうとなんだろうと、そういうものがあるってだけで人は強いし見てて美しいと思います。

 

そんでちょうどさっきimoutoidの「iの数式」って曲見つけたんですが、これもめちゃいい。

アレンジの都会感と原曲のポップさのバランスがすごくよくてセンスがいい。

imoutoidがこの曲作ったのは15か16歳だとか。

すげー……。

 

soundcloud.com

音楽に限らず自分よりも若い人が活躍したりすごいものを生み出したりしてるのを見ると、なんか焦りますよね。

今なら甲子園が見られない人の気持ちがよくわかる。

 

自分もまあ、大学出てそんなに時間が経ってるわけでもないし、人からすれば「まだまだ若いじゃん」ってなるかもしんないんですけど。

それでも焦るものは焦る。

 

俺も頑張んなきゃな……。

 

小説書いてると小説読めないのどうにかしたい

電撃終わって久しぶりにのんびり本読んでる

 

なぜか電撃に出す小説書いてる2か月間くらい、ほとんど小説読めなかったんですよねー。

なので最近は反動みたいに小説読んでます。

「キネマ探偵カレイドミステリー」の2巻とか「錆喰いビスコ」とか「この空の上で、いつまでも君を待っている」とか「Hello, Hello and Hello」とか「月とライカと吸血姫」3巻とか。

今は「世界の果てのランダム・ウォーカー」読んでます。

日中読めないのでスピードは遅いですが。

 

どれもこれもめちゃくちゃ面白くて、読むたびに「こういうやつ書きたい~」ってなります。

ものすごく創作意欲を刺激されるし、いいインプットにもなってるんですが、なぜか小説書いてるときには小説読めないんですよね。

アニメならギリ観られるんですけど……それでもあまり量は観られません。

なんでなんだろうなあ……脳のメモリが少ないのかもしれない。

AやりながらBができない、みたいな? よくわかりませんが。

 

最近はあんまりにも積み本が増えすぎている(にもかかわらずジャンジャン次の本を買ってしまう)ので、これを機に読書の習慣を継続していきたいです。

そう、一気にガーッて読むんじゃなくて、ちょいちょい執筆の方も進めつつ読書も進めていきたいですね。

講談社に過去作改稿したのを送って、GAに新作を出してみたいとぼんやり頭の中で思い描いてます。

うまくいくことを祈っていますが、祈る前に書かねばな。

 

今回の記事を書いていて、そういえば学生時代は机の下で本を広げて読んでいたなーと思い出しました。

先生に見つかって取り上げられることもあったんですが、その時に先生のことを恨んだのは完全に逆恨みだなと今更ながら申し訳なく思いますね……先生ごめんなさい。

あの時も授業と同時並行して小説を読んでいたのではなく、完全に授業を放棄していたからなー。

今思えば「まじめに勉強しとけばよかった」とか思ったりしますが、たぶん人生巻き戻してもまたこっそり隠れて読むんでしょう。そして没収される。

 

学習しない人生だ……。

 

第25回電撃小説大賞に応募しました

しれっと戻ってきました

 

驚いたことに前回の更新から4か月以上経ってるんですね(書いてる俺が言っていいことなのかわからないですが……)。

光陰矢の如しと言いますか何と言いますか、想像以上に時の流れが速いことに戸惑っています。

ちょっと前ガルパンの映画観て興奮してたばっかじゃん……。

 

aizakikabegiwa.hatenablog.com

気が付いたら注文したBDが届いておりました。

家で観ても最&高なんですがやっぱ映画館で観るのが合う映画だなーと。

 

というか前回の記事でも一か月ぶりの更新だったので、これは指数関数的に放置期間が伸びていく感じですかね。

次の更新は1年後とかそこらへんです、たぶん。

 

まーホラ、人生19歳くらいで体感速度は折り返しで、残りの人生はどんどん体感時間が短くなるばかりとかいう恐ろしい話も聞くので、こうやって気が付いたら死んでるんでしょう(適当)。

 

このまませっせと書いた小説が箸にも棒にもかからず泡沫と消えていき遂には自分の存在までポンと無くなってしまう考えると空恐ろしい限りですが、まあ意外なところでこんな電子の片隅に埋もれてるようなブログを読んでる人がいるようで。

 

実はこのブログをまた更新する気になったのも、ちょっとした知り合いの方がここを読んでいたことを知って総毛立ったという理由も少しあります。

「そのうち更新しなきゃなー」と思っていたところにいい感じの後押しが来たという感じ。

 

ていうかここしばらく更新まったくしてなかったのに、さっきアクセスログ見たらブログ更新してたころよりよっぽどアクセス来てるんですよね。

なぜ……?

一番上に表示されてんの『この広告は、90日以上更新していないブログに表示しています。』ってやつなのに……?

インターネッツの不思議を噛み締めております。

 

第25回電撃小説大賞に応募しました

 

それでタイトルのこれですね。

ブログは書いてませんでしたが小説は書いてました(とは言っても頑張ったのはほぼ締め切り前の1か月くらいですが……)。

 

結局新作を2作書いて例のごとく締め切り数十分前に突っ込みました。

ですが、今回は一通り書き終えたのが締め切り2日前なので多少は余裕あった(他の人に比べるとクソかもしれないですが……)ので、一応誤字脱字だけはチェックする余裕がありました。

 

その結果、終盤のクライマックスでヒロインの名前がごそっと別のキャラの名前になっているというヤベー誤字を見つけて血の気が引きました。

誤字脱字チェック大事です、本当に。

 

いやーこれ……そのまま出してたらこれが原因で落ちてたかも(これ以外の原因で落ちる可能性も多々ありますが)しれないレベルなので、本当に怖い。

脳内補完で正しいストーリーはわかるかもしれないですが、それでもよくないですね……。

 

小説を書いたら誤字脱字チェックはちゃんとやりましょう、マジで。

読み返すと作者の頭のバカさ加減がよくわかります。

自分が書いたんですけどね……。

 

それではまた。

あけましておめでとうございます(はそこそこに執筆についての話、あとガルパン最終章第1話感想)

一か月放置してた

なんかね、ほら……年末っていろいろ忙しかったから……。

 

嘘です。

 

だんだんブログ書くのが面倒くさくなって書いてなかっただけです。

すみません。

 

でもたまーにアクセス数とか確認してると、どうしてだか毎日何十人かくらいは訪問してるんだよね。

なんも更新してないのに。

不思議だ。

 

今年の目標的なアレ

えーと、百文字ちょっと書いてまだブログってどんな風に書いてたか思い出せないんだけど、とりあえず今年の目標的なやつから。

当然ですが小説家デビューが目標ですね。

幸か不幸か、今のところ人生にそれ以外の目標がないので。

 

思えば大学生のころに初めて小説を書いて応募してから、もう一年以上が経っているんだよなあ。

あれからちょっとでも進歩してるんだろうか……ときどき、自分が退化してるように思えてならない。

あんまりこういう方向に考えてもよくないんだけど、どうしても明確な指標が「デビューするかしないか」くらいしか思いつかないので。

 

頑張ろう。

 

今年変えること

今まではただ書こうと思いついた話を適当に書きまくっていただけなんだけど、そろそろ小説の書き方に関しても変えていこうかなーと考えてる。

力押しで数書いて投稿し続けるにも限界が見えてきたので。

 

執筆の方ですが、今まで以上にプロットを綿密に立てて、かつ完成までに時間をかけてようかなと。

今までは一作一か月くらいの計算をしてたんだけど、「これはどうも社会人には厳しいな」ってようやく気付いた(遅い)。

 

書き始めた頃が時間の有り余っている大学時代だったので、あの頃ならまだ一か月一作は現実味があった。

仮にも社会人の端くれをやってる今となっては、ちょっと一か月一作は駆け足になってしまう。

新人賞の応募にはある程度の妥協も必要だと思ってるけど、できるだけ質を高められるに越したことはないなー、と考えを改めました。

 

それに、無理やり締め切りに間に合わせて書いても、そうやって雑に造られた作品が可哀想だな、と思い出したのもあります。

イデアを思いついたころはあれだけ気に入ってたのに、いざ書きだすと締め切りのことばかり頭にあって細部が雑になってしまう。

それに対する申し訳なさと不甲斐なさが近頃MAXなので、執筆のやり方を変えることにしました。

 

だから出す出す言ってた12月締め切りのMFは新作応募してません。

別の新人賞で落選した過去作だけ使いまわしてます。

 

インプットの方は、今までよりもう少し意識的に行おうと思っています。

仕事終わってからちょっと時間を作って本を読むとか、休日は少なくとも一本映画を観るとか。

 

小説は言わずもがな、インプット大事。

ここのところあんまり小説読めてなかったからなー。

年末年始はずっとWi-Fiのない環境だったから、久しぶりに小説が読めた。

やっぱ小説っていいね。

 

映画の方は完全に年末年始に読んでた「キネマ探偵カレイドミステリー」の影響ですね、はい。

……面白かったからいいんだよ! そういえば俺ってそこそこ映画好きだったし!

 

幸いブルーレイに録りだめしてる映画が何本かあるので、まずはそこから。

消化しきったら駅前のTSUTAYAでも行けば、いくらでも借りて来られるし。

 

大学時代に毎週7泊8日で5本、旧作映画を借りて観てた時期があったけど、あれは何だったんだろう……楽しかった。

伊丹十三の「大病人」とか良かったなあ。

笑えるし泣ける。

 

 

 

去年観て良かった映画

これはなんか、書くと抽選でSONYのヘッドフォンが当たるかもしれないらしいから書く。

Bluetoothヘッドフォン欲しい。

 

去年観て良かった映画かあ……。

2015年公開でいいならガールズ&パンツァー劇場版になるわけだけど……。

 

2017年公開ならこれ。

年末に観たガールズ&パンツァー 最終章 第1話

eiga.com

かな。

 

「結局ガルパンかよ」

 

ってなりそうですが、これは本当にすさまじかった。

47分どこ切り取っても楽しさしかない。

 

 

以下「ガルパン最終章第1話」のネタバレがガッツリあるので未試聴の人は読まないでください。

 

 

正直なところ、劇場版の出来が良すぎたもんだから、「これ以上やると蛇足になってしまうのでは?」という怖さも公開前にはあった。

でもこの作品はそんな杞憂を雲散霧消させてくれて、改めて俺をガルパンはいいぞおじさんにしてくれた。

 

47分間絶え間なく「楽しい」という感情を固めた棍棒で殴られ続けている感じ。

秋山殿がBC自由学園に潜入して録ってきたムービーもサメさんチームの登場シーンも橋への砲撃のシーンもBC自由学園がタマネギの歌うたってるシーンも全部純度高い楽しさ。

 

桃ちゃん留年疑惑とか「学園艦のヨハネスブルク」の件はOVA感満載ですごく楽しい。

あと「生シラス丼のカトラス」。

ネーミングセンスが強すぎる。

吉田玲子さんマジで天才じゃない……?

 

そど子が船舶科の生徒に連れ去られたときに追いかける麻子がめっちゃ機敏なのとか、エリカが自分が隊長でいいのか不安でドイツにいるまほとテレビ通話してるのとか、アリサがやっぱりまだタカシに振り向いてもらえてないのとか、ダージリンに声かけられて慌ててるローズヒップとか……全編好きなシーンしかない。

 

あとBC自由学園だと安藤めっちゃ好み!

色黒ジト目で口が悪くてすぐに手が出る……すばらしい……!

今までガルパンにいなかった感じのキャラだよね。

かわいい。

 

あと、複数回に分けて作られる最終章でシリアスなトーンにしなかったのは本当に英断。

続き物がシリアスだと、結構待つ方がしんどいから。

 

47分でだいたいアニメ2話分だから、これを全12話で2クール分やってほしい。

6話では短すぎると思いませんか皆さん……?